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「じ」と「ぢ」、「ず」と「づ」の入力

文字入力で「じ」なのか「ぢ」なのか、
あるいは「ず」なのか「づ」なのか迷ったことありませんか?

ローマ字入力のとき、
どのように判断するか説明します。

たとえば「金鎚」と入力する場合、
金鎚は金(かね)の鎚(つち)だから「つ」に濁点が付いて
「かなづち(KANADUTI)ですよね。

では、地震は地(ち)が震えるわけだから「ぢしん」では無いですね。
「じしん」ですよね。

ドラマの「続き」これは文字からは判断できませんね。

じゃあ、どうするのよ・・。って声が聞こえてきそうです。

そこで、すっきりさせましょう。

法則が3つあります。
まず1つ目の法則
 これは、文字で判断する。
 先ほどの金鎚、「鎚(つち)」たから「かなづち(KANADUTI)」
 鼻血、血(ち)だから「はなぢ(はなぢ)」

2つ目の法則
 単語の始まりは必ず「じ」「ず」です。
 「ぢ」や「づ」で始まる単語はありません。
 先ほどの地震(じしん)あるいは頭痛(ずつう)などです。

3つ目の法則
 単語の始まりが「す」でそのすぐ後にくる場合は「ず」
 「つ」ではじまれば「づ」となります。
 つまり同じ文字に濁点がつきます。
 たとえば「鈴木」(すずき)都築(つづき)縮む(ちぢむ)などです。

でも、例外もあります。
身近(みじか)でも(みぢか)でも入力できます。
(MS-IME 2002 では出来ます)
もうひとつ例外
 意地悪、の地(ち)ではなく(じ)なのです。(意地悪)

本当に意地悪ですね。
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2006-10-05 : 基礎が大事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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はじめまして

はじめまして。 このブログ「パソコン教室無料化計画」は、パソコン教室に通わなくてもパソコン教室のいろいろな技を身に付け、仕事やプライベートで役にたつようにお手伝いすることを目的にしています。 また、パソコンや周辺機器にまつわる、消費者目線の裏知識も発信したいと思います。

ま~坊

Author:ま~坊
パソコン教室インストラクター。
事務合理化アドバイザー。
パソコン教室でマンツーマンでパソコンを教えています。今までに受講された方は250人以上です。マンツーマンで教えた累積時間は6,000時間以上で、たぶん日本一ではないかと自負しています。会社や個人経営者の事務管理費節減のお手伝いもしています。
※このブログの内容は、善意に基づいて作成されていますが、使用は自己責任でお願いいたします。

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